健康生活コンシェルジュ

商品企画(健康食品)

梶央

富山発、エステ業界経由で食文化に入社

高校までは富山県で過ごしました。新鮮な海や川の幸、お米をはじめ食材豊かな土地で育ったのは、とても幸せなことだと思います。漠然と食に関わることがしたかったので、上京後は栄養について学び、食文化に入る前は、エステ業界でダイエットや肌トラブルなど、お客様の悩みにあわせた商品や技術の提案をしていました。お客様とともに課題を克服していくことは、やりがいのある仕事でしたが、3年経ったときに違う仕事もしてみたいと思い退職。その後、将来のことも考えず「何かおもしろいことないかなぁー」とフラフラしていたときに知った会社が食文化です。

初めて萩原社長に会ったのは、渋谷の北谷稲荷神社でした。これまで発掘してきた食材や産地のこと、今後のビジョンを聞いているうちに、絶対面白い!と感じるとともに、将来自分がどうなりたいのかを真剣に考えたのを覚えています。
2時間ほど話をした最後に「うちくる?」「お願いします」ということで入社が決まり、気付いたら築地の事務所で電話を取っていました。

食文化の魅力は、フルスピードで様々な仕事を経験できること

現在は、健康食品の商品企画がメインですが、これまでカスタマーサポートや自社サイト運営、肉・魚など生鮮食材から加工品の商品企画、大手小売チェーンのEC業務支援など幅広く経験しました。今でもサイト分析や改善立案などWEBマーケティング全般の仕事を兼務しています。

意欲さえあれば、結構何でもやらせてくれます。基本的にマニュアルはなく、身につける知識が多いです。スピード感溢れる場所に身を置き、様々な仕事を経験できることが食文化の魅力だと思います。

実に多くの人が、周りに言えないカラダの悩みや不満を抱えている

これはこれまでの仕事を通して知ったことです。解決方法は、特定成分を抽出したサプリメントやフィットネスジム、美容サロンなどたくさんあります。しかし、それらに頼らなくても食材が持つ、自然の力でサポートできることがまだまだあります。そのため私の部署では、できる限り100%原料で加工度が低く、余計なものを添加しない商品作りをしています。

店頭でも通販サイトでも、多くの健康食品が販売されていますが、どんな悩みを解決してくれるのか、他と何が違うのか、原料はどこで、誰が、どのように作っているのか、分かるものがほとんどありません。

食文化では、自分が本当に良いと思える原料の発掘、場合によっては栽培から、商品完成後のプロモーションまで一貫して行います。開発ストーリーや成分分析結果などコンテンツページを作成し、自分の言葉で伝えられるのは、通販サイトならではの強みです。その強みを活かして、商品そのものの良さだけでなく、作り手や産地の情報も発信し地域にも貢献したいと思っています。

梶はこんな人!

見た感じは、ややチャラ男っぽいけど、そんな事はないです。私の知っている限りでは・・・
長距離ランナーだったし、まあ、富山の田舎で真面目に育った男です。
探究心が強いから、健康系は天職だと思います。