オペレーション部の静かなるドン

オペレーションマネージャー

加納翼

バンドマンフリーターを脱し、29歳崖っぷちから人生再スタート!

食文化入社前は、バイトをしながらロックバンドでギターを弾いていました。中学時代までは真面目一筋、期末テストで学年1位をとったこともあったほどで、そこそこ良い高校にも入ったのですが、高校時代にギターにハマり、音楽の専門学校まで行ってその後いわゆるフリーターバンドマン生活を過ごしていた20代。しかしバンドは売れず内紛もあり音楽聴くのも何もかも嫌になり脱退。気づけば20代も終わりかけ、人生の立て直しを図ろうと就職活動。

そんな中、ふと目に入った食文化。全国から築地に集まる食を扱うECサイト運営ということで、食べることは大好きだったので興味のある「食」の世界に、得意と自負しているPC分野を活かしながら携われると思い、そんな動機で志望しました。

社長との面接ではとにかく社長がひたすら喋る!ほとんど聞くだけといった印象で、面接から帰った後思わず社長宛てに伝えたかったことをメールしたのを覚えています。 それだけインパクトあった社長に惹かれ、ここから人生再スタートだ!と決意しました。

元バンドマンフリーターの僕が、入社5年でマネージャーになれた理由(ワケ)

食文化が初めての正社員採用だったので、とにかくがむしゃらに仕事を覚えて早く一人前の社会人にならねばと思っていました。配属されたのはオペレーション部で、お客様からの注文の受注~問い合わせ対応~出荷業務など一通り経験しました。
入社1年後にリーダーに昇格、さらに2年後にアシスタントマネージャーに、そのまた2年後から現在はマネージャーを任されています。

所属するチームや部署にとらわれず、覚えたい業務や関わりたい案件はやらせてくれる環境です。PCやシステムいじりに興味があり関わっていくうちに、今では受注管理システムの管理全般を担っています。
言われたこと、任された業務をきちんとこなすのは前提として、その先の主体的な行動が出来る人が、年齢や社歴関係なく上の役職に上がっているので、そういったスピリットを持った人にはやりがいのある会社だと思います。

年に一度の全社員食事会では年間表彰があり、取締役賞を受賞したことがあります。
また、2016年から月間MVP表彰制度も始まり、これも一度受賞することができました。しっかり実績を出せば評価してくれるので、仕事のモチベーションになります。

生鮮品の物流オペレーションレベルアップを目指して

現在はオペレーション課課長として、注文から出荷までのスムーズな運用とコスト/生産性の管理を、システム課としては受注管理システムの運用管理全般、また社内のインフラ管理の補佐を主にやっています。

私の役割として、日々の細かい改善よりも、常にアンテナを張り新しいシステムやサービスを導入検討したり、根本から運用を再構築したり、局面を変えられるようなインパクトある動きを求められています。アタマを使うし、一朝一夕で実現できるようなものでもないのでとても大変ですが、やりがいはあります。

同時にシステム関連ももっと勉強して、より深いレベルで改善し、生鮮品(食品)物流オペレーションをさらにレベルアップさせることが今の目標です。

加納はこんな人!

真面目で実直な男です。我が社には、『社長に拾ってもらって一人前の社会人になれました!』という社員が何人かいますが、加納はまさにその典型かな(笑)学歴も職歴も関係なく、覚悟を決めて努力し続ける!謙虚に向上心を持ち続ける!それに尽きます。