中国から帰還した食のエキスパート

セールスマネージャー(イエノミドットコム担当)

田中 利佳

未経験でもやる気と得意分野を活かす

前職は全く別業種のホテルマン。最初は「何もできない」からのスタートでした。
入社当初の配属先はカスタマーサポート。電話の取り方やお客様への返答メール作成方法など全てが未経験のスタートでしたが、手取り足取り先輩方が教えてくれました。

数ヶ月カスタマーサポートでお客様と接する業務を経て、「とことんグルメ北海道」新サイト設立に合わせて、希望していたマーケティング部へ異動し、店長に抜擢されました。

とはいえ、当時、持っていた特技といえば、サービス業で培った「笑顔」と「八方美人の対応」だけ。
ですが、商品バイヤーにはコミュニケーション能力も必要とされるため、その特技を生かし、取引先さんと仲良くなって良い商品を紹介してもらうことができました。

今では、商談会などで取引先を新規開拓する際には、その取引先との将来像も描きながら名刺交換をし、「田中さーん」と取引先側から連絡をして来てくれるような関係性を築くよう心がけています。

現状に満足せずにいつも目標をもつ

現在は「とことんグルメ北海道」の後継である「イエノミドットコム」の店長として、日々様々な商品の商談を行いながら商品の撮影、原稿作成、店舗運営やメルマガ作成、在庫管理や各チームの進捗管理業務などを行っています。

仕事をする上では、常にプロフェッショナルを目指すよう目標を持っています。今は「社内で誰よりも上手な写真を撮ること」が目標です。そのためには専属のプロカメラマンにアドバイスをもらったり、ネットで参考画像を調べたり、雑誌を見るようにしたり、とにかく多くの情報に触れるようにしています。

しずる感のある画像、美味しそうな写真、美味しい食べ方、良い写真を撮れた時の達成感はひとしおです。(デスクでひとりニヤニヤします。笑)
「美味しそうな写真だね!」と社内で言ってもらえたり、何より取引先さんに「次も田中さんに撮影してもらいたい!」と言われるととても嬉しいです!

また、商品企画においても同じで、見れば見るほど、情報を得れば得るほど自らの糧になるので、地方の道の駅やスーパー、デパートでの情報収集も欠かせません。
ネット通販の中でも重要なポイントにあたる「おいしそうな写真」を自分で撮影してお客様へメールマガジンを通じて商品を紹介しています。


売れるも売れないも自分次第。それが「やりがい」

商品はどんなものでも、「売れそう」「ここが良いところ」を見つけなければ売れません。自分の発信次第でものの売れる・売れないが決まってしまいます。「売れる!」と思った商品をメンバーとプレゼンし合って、チームみんなで売れる商品作っています。

売れる商品を作る感覚を身に着けるには少し時間を要しますが、食べる事が大好きな食文化の社員がアドバイスもしてくれて、自分には持っていない感覚を知ることもできます。自ら見つけた商品を自らの手で売りたい人にはまさに夢のような職場です。

田中はこんな人!

ひと言で言えば、北国の女は強い!青森県民は芯が強いから、地道に成長したと思います。飛躍的で派手な成果ではなく、一歩一歩、確実に結果を積み上げるタイプです。酒も強い!まあ、これまでは若さと勢いが武器だったけど、これからは中身での勝負が大事になるからな〜(苦笑)当社の自由な環境だから育った気もする・・・