マルシェ界のエースストライカー

イベントプロデューサー

八下田充

ブラジルサッカー留学、営業マンを経て食文化に入社

高校卒業後、プロサッカー選手を目指してブラジルへサッカー留学をしていました。しかし、思うように結果が残せず、プロサッカー選手を諦め約1年半で帰国(涙)その後は大手人材派遣会社で営業をしていました。

仕事にも慣れた30歳前後、大企業の歯車で会社人生を終わるのは嫌だと人生の岐路に立っていたところ、テレビ東京系列で放送されていた『ガイアの夜明け』で萩原社長の特集を見て、『食べ物で日本を幸せにする!』『産地を元気にする!』といった想いに共感し、感動!その瞬間に食文化に転職しようと決めました。

異業種からの転職、食べ物業界未経験、完全なるゼロスタートなので、萩原社長の弟子になり、修行に入るつもりで入社を決めたことを覚えています。

食文化は一般企業とは別世界

凄い職人集団の中に飛び込んでしまった!というのが第一印象です。
青果に詳しい人、魚に詳しい人、クレームのお客様をファンに変えさせてしまう人、検品がめちゃくちゃ早くて正確な人、かっこいいデザインをする人・・・社員全員が何かしらのプロで、自分の仕事に誇りを持って楽しんで仕事をしています。楽しんだ者勝ち!けれども負けない試合をする!というのが食文化をヒトコトでお伝えするのに相応しい言葉だと思います。

マルシェにて未開拓の仕事と日々格闘する毎日

現在は新規事業部に所属し、マルシェ事業を担当しています。
マルシェは、ECメインだった食文化において、2015年にリアルの販売を目的として立ち上がった比較的新しい事業です。
私は、『築地+(プラス)』という店舗の店長として、太陽のマルシェ、YEBISUマルシェ、日本橋GYOSHOなど都内のマルシェに出店し、販売する商品の検討、仕入れ、販売、予算管理、ポップ作成、企画、情報発信などを行っています。


また、自店舗を運営・管理するだけでなく、他社と協業したイベントの企画・運営なども行っています。前例があるわけではないので予想外な出来事やトラブルはつきものです。未開拓の仕事と日々格闘しながら、全力で毎日を楽しんでいます。 私の現在の役割はサッカーで例えるならFWです。ガンガン攻めて得点をあげる仕事をする。点が取れないときは、アシストや守備を行う。それが、楽しむだけではなく「負けない試合」への結果が伴うはずだと信じています。

八下田はこんな人!

ひとことで言うと大器晩成。マルシェに出会って開花しました。ブラジルにサッカー留学していたくらいだから、ラテンの血が流れていたのかな・・食文化は変幻自在だから、こんな男が活躍できます!